早速、天皇賞春の有力馬考察記事ですが

やはりまず考えたいのはゴールドアクターです。

 

そして有馬記念、そして日経賞と

ゴールドアクターに惜しくも敗れている

サウンズオブアースも考えていきます。

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ゴールドアクターとサウンズオブアース

阪神牝馬S、桜花賞、皐月賞、フローラSなど

今までは過去3走をじっくり見ていましたが

あとから見返すとちょっとわかりにくいなと思いました。笑

 

そこで今回からはシンプルにどこが強いのか?

そしてどこが弱いのか?を探っていきます。

 

今回の記事では1番人気に推されそうな

ゴールドアクターだけでなく

惜しい競馬が続いているサウンズオブアースも

じっくりと考えていきたいと思います。

 

ゴールドアクターの過去の走りを考察

アルゼンチン共和国杯1着

有馬記念1着

日経賞1着

 

過去3走はそんな感じです。

そして2014年の菊花賞3着でもあります。

 

この菊花賞の時ではもちろん

勝ち馬トーホウジャッカルと

2着馬サウンズオブアースに完敗でした。

さらっと言っていますがこれ↑

かなり重要だと思っています。

 

ゴールドアクターは確かに強いけども

3000m以上だとイマイチなんじゃない?と

そう思っている方も少しいると思います。

(自分もそう思っていました。)

 

しかも今回その菊花賞で負けた2頭がいますからね。

 

ゴールドアクターを不安視する人も多いかもしれません。

 

ただ一言言っておきたいのは

菊花賞のことは忘れましょうよ。ってことです。

 

というのも今のゴールドアクターですが

もはや菊花賞の時とは完全に別馬だと思います。

 

もちろんサウンズオブアースだって成長していますし

トーホウジャッカルは・・・今はイマイチですが

少なくともゴールドアクターは完全に強くなっています。

 

ですから菊花賞のことは少し置いといて

近走の走りをしっかり分析したいですね。

 

そして肝心の近走の走りですが

普通に強いですよね。笑

 

アルゼンチン共和国杯は少しイマイチでしたが

これは完全に馬場が悪かったからだと思いますし

合わない馬場でも勝つぐらいですから相当です。

 

有馬記念はきれいに立ち回ったと

言われれば確かにそうですが

あのメンバーに勝ってしまうのですから

馬の力も相当なものだと思います。

 

日経賞は58キロ背負いながら

サウンズオブアースを差し切るんですから

もう強いの一言ですね。

 

今のところは3着以内は

おそらく大丈夫だろうという印象です。

ただ勝てるのか?頭で買えるのか?

そう言われるとちょっと悩みます。

 

もっとこの京都3200mが合っている馬が

他にいるような気がしています。

 

ただ今の所は重い印を回そうと思っています。

 

サウンズオブアースの過去の走りを考察

ジャパンカップ 5着

有馬記念 2着

日経賞 2着

 

サウンズオブアースはこんな感じですね。

 

ジャパンカップは1角で不利を受けたので

最後の伸びがイマイチでしたね。

そもそもジャパンカップのような

上り勝負は苦手なタイプなので

5着でもかなり頑張ったなーって印象です。

 

有馬記念は強い所を見せました。

ただこのレースも道中掛かっていたり

最後の直線で不利があって

仕掛けるタイミングが遅れたりなど

かなり不利があってのことです。

 

この時点ではゴールドアクターと

力の差は感じられなかったですね。

 

最後は日経賞です。

斤量2キロ軽いのに完敗でしたね。

このレースだけ見ると本当に完敗です。

 

そのおかげか予想オッズは

ゴールドアクター 1番人気2倍台

サウンズオブアース 4番人気7倍台

とこのようになっています。

 

ただ個人的には

サウンズオブアースの逆転はあると思っています。

 

たしかにゴールドアクターは強いです。

でもサウンズオブアースが4番人気なのは

かなりおいしい気がしますねー

 

先ほどゴールドアクターの所で

京都3200mが合っていそうな馬が

他にいると言いましたが

それがサウンズオブアースです。

 

今回はゴールドアクターに勝てる馬はどれか?

それを探すのがポイントだと思います。

 

サウンズオブアースはその1頭だと思っています。

 

もちろんキタサンブラック

シュヴァルグランもいますから

そちらとの力の差も考えていきたいですね。

 

次回はその2頭を考えていきます。